MQTTサーバ


  • MQTTサービスの選択

MQTTを用いたデータのやりとりにはMQTTサーバ(ブローカー:Brokerと呼ぶ)が必要です。ここではサードパーティのMQTTサーバプラッットフォームの一つであるCloudMQTTを使用して説明を行います。

MQTTプラットフォームサービスにサーバアドレス、アカウント名、パスワードなどの設定情報をメモします。これらの情報はUIFlowのMQTTブロック内で使用します。

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  • MQTTの機能

UIFlowの高級ブロックの中にMQTT機能ブロックがあります。MQTTプロトコルは"出版"(Publish)と"購読"(Subscribe)の二つのパートにわけて理解することができます。

Publisherがメッセージを送信し、それをSubscriberが受信して通信を行います。

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